海外のスキー場で教えるのに必要なこと 2
当然、現地のスキー教師協会が主催する試験に合格して、現地の資格を 持った方が、採用され易いと思います。 日本人が英語ができない、あるいは日本語しかできないのは世界的に有 名ですから、履歴書に日本の資格しか書いてなくて海外のスキー場で働 いた経験もなければ、まずその時点で不合格となってしまうと思いす。 また大抵の国では、外国人を雇う際には会社が就労ビザのサポートをし ます。身元保証人のような形です。 国によっては会社が移民局にお金を払わなくてはいけなかったり、弁護士 を雇って書類を整える必要があったりしますから、やはり実力のある、 よく働く人を選んで雇う傾向があります。 ワーキングホリデービザのような制度を利用できるのであれば会社はビザ のサポートをしなくてもいいので、比較的簡単に雇って貰えるということ もあります。 そして意外と重要なのが、コネ。誰か知っている人がいて紹介して貰えると、 ただ求人に応募するよりは仕事を貰い易いです。